大学生

理系大学生の生活

高校生の人は大学生になったらどんな生活になるんだろう、自分が思い描いているキャンパスライフになるかな?って知りたいですよね。というわけで今回は理系の大学生の生活について紹介していこうと思います。

理系の学生は忙しい?

よく中学や高校の先生が「理系の学生は忙しい。」と言っているのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?本当はどうなのか答えていきたいと思います。

結論から言って忙しいです。

なぜ忙しいのか?その理由を説明していきます。
大学1回生から専門科目はもちろん、一般科目や語学の授業をを履修しなければなりません。一般科目は自分の学部に関係のない科目です。

例えば工学部であれば法律や防災など、また語学は英語と第二外国語の授業です。この一般科目と語学のおかげでかなり詰め詰めの授業になります。

これが1回生前期の時間割です。一般科目と語学がかなり盛り込まれていると思います。私の学科は1回生のときに実験がなかったのでレポートもその分少なかったです。2回生前期の時間割も貼っときます。

2回生になると学生実験が入ってきたのでレポートがめちゃめちゃ増えました。大学で行う実験は中学校や高校の授業でやる実験とは比べものにならないほど専門的で高度な実験をします。

またこの実験が毎週あるということは実験のレポートも毎週提出しないといけないので、実験→レポート作成→レポート提出→先週のレポート返却→実験→返却されたレポートを修正して提出、今週のレポート提出→OK→実験というループになります。

そのレポートも数枚という甘いものではなくて1回の実験でA4用紙10枚から30枚の量になります。

これが3回生前期の時間割です。専門科目がより多くなって難易度も爆上がりし、実験も毎週あるので地獄のような生活になります。さらに4回生になると研究室に入り卒業論文に取り掛からないといけないですよね。

というわけで文系の学部と違い学年が上がるごとに専門科目も多くなって内容も難しくなるので理系は忙しいことがわかりますかと思います。

レポートだけでなくもちろん各科目のテストで点数を取って単位をゲットしないといけないんです。そう考えるとアルバイトやサークルはできるの?って思いますよね。なので次は理系学生のアルバイト状況について説明していきます。

理系学生はアルバイトできるの?

これも結論から言うと普通にアルバイトできます。

私も実際に掛け持ちでアルバイトをしてます。友達もみんなアルバイトしており、私も含めてみんな授業終わりや土日にやっています。年間で100万ほど稼ぐ人もいます。なので理系学生でも余裕でアルバイトできるので心配しないでください!

ちなみに理系学生は塾講師のアルバイトをやっている方が圧倒的に多いように感じられます。私も理系学部に入って気づきましたが、理系=頭がいいと思う方が意外と多いです。

ていうかアルバイトしないと大学生活を楽しめないですよね。やっぱり友達と遊んだり旅行に行ったりしたいですよね。そのお金を貯めるためにもアルバイトをするべきだと思います。というわけでおすすめのアルバイトを紹介していきたいと思います。

理系学生のおすすめのアルバイト

塾講師

小学生から高校生にまでの人に勉強を教えるアルバイトで理系の強みを生かせる仕事です。塾講師のアルバイトは最低でも時給1000円以上となっているので結構稼ぐことができます。また同じアルバイトの講師は子供好きな人が多いので優しい子と巡り合えるかもしれないですよ。

https://www.baitoru.com/lp/cramschool/

プログラミングバイト

HTMLやCSSというマークアップ言語やJavaScriptやPHP、C、Pythonなどのプログラミング言語を用いて商品の開発やテストを手伝うアルバイトです。プログラミングは将来的に考えても持っておくと有利になることが多いので、学生のうちから勉強してアルバイトで稼ぐ方もいます。このアルバイトは基本的に高時給で自分のスキル次第で時給3000円以上にもなります。

https://www.baitoru.com/lp/programmer/

飲食店員

これは文系でも理系でも人気です。飲食と言っても居酒屋や焼肉店、ファミレス、ファーストフードなど様々なので選び放題です。また居酒屋は女子も多いので彼女と出会えるかもしれないですよ。さらに飲食店のアルバイトの1番の魅力はまかないですね。バイトの後にみんなで食べると楽しいのでおすすめです。

https://www.baitoru.com/lp/food/

派遣バイト

派遣のバイトは短期や単発で稼ぐことができます。またその日にお給料をもらえることも多く1日1万円程度のお金を稼ぐこともできます。派遣のアルバイトは学生だけでなく年配の方などいろんな人と交流できる点でもおすすめです。

https://www.baitoru.com/lp/registration/

イベントスタッフ

イベントスタッフのアルバイトは派遣バイトの中の1つですが割と稼げます。主にアーティストやイベントの設営、撤去の仕事となりますが自分の好きなアーティストやアイドルのイベントなら実際に会えるかもしれないですよ。ライブならタダで聴けて稼げるのでおすすめです。

https://www.baitoru.com/lp/eventstaff/

サークルや部活はできるの?

理系学生は忙しいからサークルや部活をする時間はあるの?って思いますよね。その疑問に答えていきたいと思います。

ぶっちゃけ余裕でできます。

なんならサークルの掛け持ちもできます。

私も友達もサークルに入っていてしかも友達は全員掛け持ちしています。部活に入っている友達も多数います。部活の掛け持ちは厳しいですけどね。(笑)

ほとんどの大学はスポーツ系のサークルやボランティアのサークルなど定番なサークルからその大学特有のサークルがあります。

某国立大学には積分サークルというのサークルも存在します。(笑)

サークルは基本的に毎回強制参加ではないので誰でも気軽に参加することできます。なので自分の勉強時間やアルバイトなどをうまく調整するといいですよ。

またインカレサークルというのもあり、このサークルでは他の大学の学生も参加できるので自分の大学の領域を超えた学生とも仲良くなれるチャンスです。ツイッターやネットで募集しているので興味のある人は自分で探してみてください。

他にも私が参加している社会人サークルもあります。社会人サークルは名前のとおり社会人のサークルであるので学生は参加できないことが多いですが、探してみると学生も参加できる社会人サークルは結構あります。

社会人サークルでは社会に出て働いている方がほとんどなので仕事の内容や就活の話など自分のためになるものは得ることができるのでおすすめです。

テストはどんな感じ?

大学のテストってどんな感じなんだろうって思いませんか?大学のテストは正直その大学によって異なります。なのでどの大学にも共通することを紹介していこうと思います。

大学のテスト時間は90分で開始から40分ほど経過すると退出できます。勉強して速く解けば速くに退出できるということですね。

基本的に大学のテストは期末テストで単位を取れるかどうかが決まります。しかし理系の学部は中間テストを設けることが多いと思います。理由としては、中間までの内容を理解していないと期末までの内容を理解するのは不可能に近いから。期末テストだけだと浅く広くしか問題を出せないから。などいろんな理由があります。

でも中間テストと期末テストがあるということはチャンスが2回あるということです。中間テストで失敗しても期末テストで取り戻せる可能性があるので単位は取りやすくなります。また中間テストを設けてもらうと内容をより深く理解できるので個人的には中間テストがあったほうが有利だと思います。

さらに科目によってはテストをせずにレポートで点数をつける場合もあります。これは自分の家でできるので超ラッキーですよね。まぁ理系学生ではあんまりないと思います。

テストで点をとるために、単位を取るために一番重要なことそれは、

過去問をもらうことです!

もちろん勉強することは前提です。大学のテストは担当の先生が変わらない限り過去問をもとに作られるので先輩や友達から過去問をゲットする努力をしてください。

そのためには学内のサークルに入ることが大事です。あとはコミュニケーション能力ですね。過去問は本当に大事なので過去問入手に全力を尽くしてくださいね。

長期休みの生活は?

大学生の夏休みと春休みの生活について気になりませんか?といううわけで大学生の長期休みについて書いていこうと思います。

大学生の夏休みと春休みは基本的に約2カ月です。この2カ月をどう過ごすのかで今後将来が変わってくると思います。

私も含めて友達はみんなアルバイトで稼いだお金で旅行に行ったり友達と遊んだりしています。また自動車免許を取りに合宿に行く人もいます。ていうか長期休みだからこそ短期間で自動車の免許を取れる合宿をおすすめします。

他には自分の興味のあることについて調べたりTOEICなどの資格の勉強をしたりプログラミングの勉強をしています。

私は一人でヒッチハイクをして無料でいろんなところに行きました。ヒッチハイクは個人的に一番おすすめします。ヒッチハイクをすると自分はヒッチハイクをしたんだ!っていう自信やコミュ力も身に付きます。いろんな人と出会えるので本当におすすめします。

理系学部でよかったこと

理系は忙しくて勉強しないと留年するけど個人的によかったなって思ったことをリスト化してみました。

  • 専門分野により興味を持てた。
  • 実験レポートのおかげで勉強が苦でなくなった。
  • 検索能力が向上した。
  • プログラミングが少しできるようになった。
  • 論理的思考力が身についた。
  • IPhoneなどの電気製品の構造の理解が深まった。
  • 周りから頭がいいって思われるようになった。(一部の人から)

などなど他にもいっぱいあります。

まとめ

理系学生は忙しいけどサークルも部活もアルバイトもできるので普通の一般的な大学生と変わりません。また実験していくと論理的思考力も身に付きます。

結論

理系は楽しめる

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